米レンタカーのハーツ、電気自動車2万台を売却へ-ガソリン車に再投資

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米レンタカー大手ハーツ・グローバル・ホールティングスは、米国で保有する電気自動車(EV)の3分の1を売却し、ガソリン車に再投資する計画だ。EVの需要が低調なことが理由。

同社は11日の規制当局への届け出で、2万台のEVの売却を昨年12月に開始したとし、売却は2024年を通じて継続すると説明。23年10ー12月(第4四半期)決算で、減価償却費の増加に関連した2億4500万ドル(約358億円)の非現金費用を計上する見通しだとした。

ハーツは「顧客の需要を満たすため、EVの売却で得られた利益の一部を内燃機関車の購入に再投資する意向だ」とし、「この措置により、予想されるEV需要と供給とのバランスが改善すると見込んでいる」と説明した。

スティーブン・シャー最高経営責任者(CEO)は10月、全車両の11%を占めていたEVを縮小する方針を示していた。

ブルームバーグ記事から抜粋

“米レンタカーのハーツ、電気自動車2万台を売却へ-ガソリン車に再投資” への1件の返信

  1. EVですが、やはりこうなったかというのが正直な感想です。カーボンニュートラル推進自体はこれからも進められると思いますし、EVが無くなるとは思いませんが、あまりにも性急で強権的なEVゴリ押しは見直しされるかもしれません。豊田章雄元トヨタ社長がよくおっしゃっていたように「敵は炭素であり、内燃機関ではない」が少しずつですが理解されつつあるのだと思います。皆さんはどうお感じになられましたか?SCN:伊東

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