家庭でのEV充電用コンセント設置工事について

EV充電設備概要

普通充電では200Vコンセントが望ましい。
上記表にもありますように100Vコンセントに比べ充電時間が半分になります
100Vしか使っていない家庭で200Vを契約するには?

・特殊な契約は必要ありません。
・電気料金も変わりません(使った分だけとなります)
・200Vの工事は?→ほとんどの家庭は単相3線が引き込まれていますので、
下記に参考資料として示す”工事費”のみ必要となります。

<200Vへの工事の流れ>

1.電線から単相3線式(200V電源)の引き込み
2.電力計を200V対応のものに交換
3.ブレーカーを200V対応のものに交換
4.ブレーカーから各コンセントへと配線

電気工事自体は、それほど大掛かりなものではありません。一般家庭であれば数時間、
オフィス規模でも1日もあれば200Vへと切り替えができます。ただ、時期によっては
工事までに時間がかかるケースもあるので早めに相談されるのがおすすめです。
・EV給電用コンセント
屋外に設置するケースが多いので、専用のEVコンセントを安全に設置してください。

家電 が含まれている画像

自動的に生成された説明

①EV給電用の専用コンセント(100V/200V-20A)        3,000円〜5,000円程度
②高速感度型の漏電ブレーカー(0.1秒・15mA・20A以上)   4,000円〜6,000円程度
③工事費(屋外5mの配線)全日電工連の標準価格より   54,000円
合計:61,000円〜65,000円程度
※工事はEV給電器設置場所により大きく異なりますので、必ず事前にお見積もりください
(屋外の壁なのか駐車場まで遠いのか、電線を埋める地面がコンクリートなのか土なのか、
充電ポールが必要なのか・・・等、環境とご要望により大きく異なります)

 

◆EV充電設備の導入補助金もありますが、個人、個々の事務所・工場等は対象外となります。

EV充電設備の導入時の補助金を申請することができる方
(1)地方公共団体
(2)法人(マンション管理組合法人を含む。以下「法人」という。)
(3)法人格をもたないマンション管理組合
(4)個人(共同住宅のオーナー、共同住宅の居住者、月極駐車場の所有者、月極駐車
場の契約者等)